2019.11.28

出場権は残り4枠、東京五輪予選大会男子の組み合わせが決定

2020年6月に行われる「FIBA東京2020オリンピック予選大会(男子)」の組み合わせが決定 [写真]=FIBA
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 11月27日、「FIBA東京2020オリンピック予選大会(男子)」の組み合わせが決定した。

 オリンピックには12カ国が出場。開催国枠として参加する日本代表に加え、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の結果によりアメリカ代表、アルゼンチン代表、スペイン代表、フランス代表、ナイジェリア代表、イラン代表、オーストラリア代表の計8カ国がすでに出場権を獲得している。

 同予選は2020年6月23日から28日にかけて、セルビアのベオグラード、リトアニアのカウナス、クロアチアのスプリト、カナダのビクトリアを舞台に開催される。

 ベオグラードではグループAにドミニカ共和国代表、ニュージーランド代表、セルビア代表、グループBにプエルトリコ代表、イタリア代表、セネガル代表が入り、各グループの上位2カ国がセミファイナルに進出。グループAの1位とグループBの2位、グループBの1位とグループAの2位が対戦し、勝者同士がオリンピックの出場権1枠を争う。

 本戦への出場権は各会場1つのみ。参加国と組み合わせは以下のとおり。

■参加国・組み合わせ
【セルビア・ベオグラード】
グループA:ドミニカ共和国、ニュージーランド、セルビア
グループB:プエルトリコ、イタリア、セネガル

【リトアニア・カウナス】
グループA:リトアニア、韓国、ベネズエラ
グループB:ポーランド、スロベニア、アンゴラ

【クロアチア・スプリト】
グループA:ドイツ、ロシア、メキシコ
グループB:チュニジア、クロアチア、ブラジル

【カナダ・ビクトリア】
グループA:ギリシャ、中国、カナダ
グループB:ウルグアイ、チェコ、トルコ