2019.08.15
12月26日に行われたアルバルク東京vsサンロッカーズ渋谷の試合後、19日に加入が発表されたシェーファーアヴィ幸樹が取材に応じた。
ジョージア工科大学を休学してA東京入団を決めたシェーファー。プロになれば、もう二度と大学でプレーできない。決断の背景には「2020年の東京オリンピックが直近の目標で、それに何がなんでも出たい」という思いがあった。
Bリーグに進むことを考え始めたのは7月。日本代表として第40回ウィリアム・ジョーンズカップのメンバーに選ばれたが、大学でのプレータイムが少なく、「練習でも序盤の試合でも全く動けなくて、動き方を忘れたレベルだった」。また、八村塁(ゴンザガ大学)にも相談していたという。
「東京オリンピックに出るために何をしなきゃいけないかと考えた時に、大学に残っていたら自分のレベルアップにならないと思った。塁もプロに行くことに賛成というか『行け!』みたいな感じだった」
A東京を選んだのはルカ・パヴィチェビッチヘッドコーチの下、日本代表の3人、田中大貴、馬場雄大、竹内譲次が「うまくなっている」と肌で感じ、指導力と充実した施設に「レベルアップするための一番の近道」だと感じたから。「コーチ陣がすごく親身になって、個々のレベルアップを手伝ってくれている」と、厳しい練習の後も個人ワークに励んでいる。
B1リーグ第15節の横浜ビー・コルセアーズ戦でプレータイムをもらい、初得点で期待に応えた。目標は日本代表での活動と2020年東京オリンピックへの出場。長年日本を背負ってきた竹内や、NBAの経験もあるアレックス・カークやジャワッド・ウィリアムズといったビックマンから学び、まずはBリーグ連覇への貢献を目指す。

22日の試合でBリーグデビュー [写真]=B.LEAGUE
【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】DAZNでは
Bプレミア・Bワン全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 26-27シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2019.08.15
2019.07.29
2019.07.11
2019.07.06
2019.05.24
2019.03.21
2018.12.29
2018.12.28
2018.12.28
2018.12.27
2018.12.26
2018.12.25
2018.12.28
2018.12.28
2018.12.28
2018.12.28
2018.12.28
2018.12.28