2025.05.07
B1西地区の京都ハンナリーズは4月21日、渡邉拓馬ゼネラルマネージャーが2024-25シーズン限りで退任し、松島鴻太社長がGM兼任となることを発表した。
渡邉氏は福島県出身の46歳。拓殖大学からトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に加入し、アテネ2004オリンピック予選やアジア大会の日本代表にも選出された実績を持つ。Bリーグ開幕前の2016年6月に現役を引退し、トヨタアルバルク東京アシスタントGM・普及マネージャーとしてフロント入り。2021-22シーズンから京都のGMを務めていた。
渡邉氏の在任中はB1で20勝に届かないシーズンもあったが、主軸を担う岡田侑大、チャールズ・ジャクソン、アンジェロ・カロイアロらを獲得。ロイ・ラナヘッドコーチ体制3年目となる今シーズンは、Bリーグ開幕後チーム最多となる得点数を挙げ、ここまで28勝27敗と奮闘している。
今回の発表に際して、渡邉氏は「4シーズン、ありがとうございました」とファンやクラブ関係者への感謝を口にしつつ、「来シーズンとB.LEAGUE PREMIERでのさらなる躍進を祈ってます」とコメント。来シーズンからは福島のGMに就任することも両クラブから発表された。
来季からGM兼任となる松島社長は現在33歳。2022年7月に京都の運営会社であるスポーツコミュニケーションKYOTO株式会社の代表取締役社長に就任した。2026年秋から始まる新B1「Bプレミア」に参入するため奔走し、昨年12月にBプレミアライセンス交付が決定した際には、涙ながらにクラブスタッフらへの感謝と喜びを口にしていた。
2026年秋から始まるBプレミアではGM兼任が認められていないものの、来シーズンは「B.革新」前のラストシーズン。松島社長兼GMのコメントは、2024-25シーズン終了後に改めてクラブから発表されるという。
今シーズン限りで京都を離れる渡邉氏のコメント全文は以下の通り。
▼渡邉拓馬氏コメント
「4シーズン、ありがとうございました!今シーズンもかなり多くのファンの方々が会場に足を運んでいただき、その景色と大歓声を聞くたびに本当に素晴らしいファンの皆さんとスポンサーの皆さんに支えられて、着実に成長しているクラブだなと感じます。今後もファンの皆さんとパートナーの皆さんのサポートのもと、素晴らしいクラブになっていくと思いますので、これからも京都ハンナリーズをよろしくお願いいたします。来シーズンとB.LEAGUE PREMIERでのさらなる躍進を祈ってます」
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