1時間前

京都ハンナリーズの川嶋勇人が手術のため戦線離脱「復活を楽しみにしておいてください」

右外傷性変形性足関節症と診断された川嶋勇人 [写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 京都ハンナリーズは4月10日、川嶋勇人が全治未定の右外傷性変形性足関節症と診断され、近日中に関節鏡視下関節形成術の手術を受けることを発表した。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」の試合をすべて欠場するという。

 5月15日に36歳の誕生日を迎える川嶋は、186センチ83キロのシューティングガード。東山高校、関西学院大学を経て、日立サンロッカーズ東京(現サンロッカーズ渋谷)でキャリアを始めた。Bリーグ開幕後は京都ハンナリーズ三遠ネオフェニックス秋田ノーザンハピネッツファイティングイーグルス名古屋を渡り歩き、2024-25シーズンに京都へ加入。今シーズンはB1第30節を終え、41試合の出場で1試合平均4.0得点1.0リバウンド2.2アシスト1.3スティールを挙げていた。

 川嶋は公式HPで「いつも応援ありがとうございます。このタイミングでの離脱は非常に心苦しいですが、長年苦しんできた痛みとおさらばできることは嬉しく思います。この決断を受け入れてくれたチームに感謝します。復活を楽しみにしておいてください。今シーズンも最後まで応援よろしくお願いします!」とコメントした。

 なお、京都は17勝33敗で西地区11位。11日、12日は敵地のSAGAアリーナで佐賀バルーナーズと対戦する。

川嶋 勇人の関連記事

京都ハンナリーズの関連記事

B1の関連記事