2025.12.18
Bリーグは12月18日、選手の身体能力を様々な角度から計測した「フィジカルテスティング」を実施し、その結果を公開した。
測定項目はNBAドラフトコンバインに準拠して設定され、身長や指高、ウイングスパンといった体のサイズから、垂直跳び、スプリント、スライドを含めたアジリティドリルなど8項目。外国籍選手およびアジア特別枠選手と、28歳以上の選手、日本代表選手は任意実施対象となっていることから、代表活動を行った渡邊雄太(千葉ジェッツ)や西田優大(シーホース三河)、金近廉(千葉)など参加していない選手も多数いるものの、リーグトップクラスの身体能力を誇る選手たちの能力が数字で可視化されている。
ガードポジションで最も身長が高かったのは湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)で196.0センチ。須藤タイレル拓(ファイティングイーグルス名古屋)は身長184.0センチに対してウィングスパンでガード陣トップの211センチとリーチの長さを誇っている。全体ではジョーダン・ヒース(京都ハンナリーズ)、狩野富成(サンロッカーズ渋谷)、スンスーヤオ(ライジングゼファー福岡)の3名が身長210センチでトップに並んだ。
身体能力の指標となる測定では、直線方向へのスピードや加速力が測られる3/4スプリントの全体1位は大倉颯太(アルバルク東京)の2.48秒。2位に0.5秒近くの差をつけた。ビッグマンでは狩野が3.01秒でトップに立ち、機動力の高さを覗かせている。垂直飛び(助走あり)ではトロイ・マーフィージュニア(SR渋谷)が2位の児玉ジュニア(三遠)に7センチもの差をつけた107センチで全体1位と高い跳躍力を発揮。なお、垂直飛び(助走なし)では青木龍史(ライジングゼファー福岡)が全体1位の85センチを記録した。
昨シーズン中の4月に初めての計測が行われ、今回新たに更新されたこれらのデータはBリーグ公式サイトの各選手ページでも公開されている。
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2025.12.18
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