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バスケ男子日本代表のW杯予選チケット概要が発表…中国&韓国と沖縄2連戦

チャイニーズ・タイペイ戦で日本を牽引した安藤誓哉と渡邊雄太[写真]=Getty Images
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 日本バスケットボール協会は1月14日、男子日本代表(FIBAランキング22位)が参戦する『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window2の大会概要とチケット販売情報を発表した。

 男子日本代表は、沖縄サントリーアリーナで2月26日(木)19時05分から中国代表(27位)と、3月1日(日)14時00分から韓国代表(56位)と対戦する。

 試合の模様は、DAZNおよびTVerに加え、2戦目の韓国戦はABEMAでもライブ配信。また、中国代表戦はBS日テレ、韓国代表戦はテレビ朝日系列にてそれぞれ生放送される。

 今回の2連戦の試合観戦チケットは、1月17日12時00分から『AKATSUKI JAPAN Plus+』有料会員先行抽選がスタート。同29日18時00分から『AKATSUKI JAPAN plus+』会員一般発売(先着)が開始する。

 ワールドカップ予選は2025年11月から始まり、Window1ではチャイニーズ・タイペイ代表とのホーム&アウェーの2連戦で連勝を飾り、グループB暫定首位につけている。

『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』では、男子日本代表がアジア1位で48年ぶりに五輪の出場権を獲得し「沖縄の奇跡」と呼ばれた躍進をみせた、日本バスケにとって想いの詰まった地で、重要な2連戦へ臨む。

■グループB順位表
1位 2勝0敗(+33) 日本
2位 2勝0敗(+18) 韓国
3位 0勝2敗(-18) 中国
4位 0勝2敗(-33) チャイニーズ・タイペイ

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