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BFIVEがアイシンウイングスの岡本彩也花と平末明日香とサプライヤー契約を締結

BFIVEとサプライヤー契約を締結したアイシンウイングスの岡本(左)と平末(右)
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 3月3日、スポーツブランドの運営を中心に多彩な事業を展開している株式会社フラスコ100ccが運営するバスケットボールウェアブランド『BFIVE』は、Wリーグのアイシンウイングスに所属する岡本彩也花平末明日香とのサプライヤー契約の締結を発表した。

 同ブランドは子どもや部活生、アマチュアからプロまで、年齢やレベルを問わずあらゆるバスケットボールプレーヤーに高品質なウェアを提供。“個人プレーヤーが自分らしく輝ける”環境の創出を目指し、トッププレーヤーへのサプライヤー活動も実施し、保岡龍斗ファイティングイーグルス名古屋)や松崎裕樹横浜ビー・コルセアーズ)、内尾聡理佐賀バルーナーズ)ら、Bリーグの選手とも個人契約を結んでいる。

 愛知県出身で現在34歳の岡本は、161センチのシューティングガード。名門の桜花学園高校在学中に3年連続夏冬連覇を果たし、2010-11シーズンからJX―ENEOS(現:ENEOSサンフラワーズ)に入団すると、3年目からスターターに定着。高校時代からチームメートの渡嘉敷来夢とともに主力選手としてENEOSに数々のタイトルをもたらした。2024年にアイシンに移籍し、今シーズンは1試合平均10.9得点4.1リバウンド2.9アシストを記録。39.7パーセントの高い3ポイント成功率も残した。

 三重県出身で現在27歳の平末は165センチのシューティングガード。地元四日市商業高校を卒業後に東京医療保健大学へ進学し、大学ではインカレ3連覇を果たす。その後2020年1月にアーリーエントリーでトヨタ紡織サンシャインラビッツに入団。2020-21シーズンにはWリーグの新人王、翌シーズンにはベスト6thマン賞を受賞した。2024年にアイシンに移籍し、今シーズンは1試合平均6.1得点1.6リバウンド2.7アシストの記録を残した。

 今回の岡本と平末との契約を通して、日本のバスケットボール界の発展に貢献し、スポーツウェアブランドとしてのさらなる価値向上を目指す。今後「BFIVE」のブランドアンバサダーとしての活動も予定しており、両選手からの意見を製品開発に生かしていくという。

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