1時間前

女子のワールドカップが日本で初開催…FIBAが2030年大会の開催地を東京に決定と発表

2022年開催の女子ワールドカップで髙田真希が優勝トロフィーと一緒に [写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 4月22日、国際バスケットボール連盟(FIBA)は、2030年に開催される「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030」の開催地が日本に決定したことを発表した。


 FIBAの公式Xでの発表によると、大会は2030年11月26日から12月8日にかけて、東京で開催される。

 男女を通じて日本でバスケットボールのワールドカップ(旧世界選手権)が開催されるのは、2006年の「FIBAバスケットボール世界選手権」、沖縄県がフィリピンやインドネシアと共同開催した2023年の「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」に続くものとなる。女子のワールドカップとしては、今回が日本初開催だ。

 女子日本代表は2021年に行われた東京オリンピックで銀メダルを獲得しており、自国開催となる2030年のワールドカップでもそれに迫る活躍が期待される。今日22日には、今年ドイツで開催される女子ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われたばかりだ。まずは今年のワールドカップでの躍動に期待しつつ、2030年に世界のトッププレーヤーたちが東京へ集結する大舞台へ向けて、バスケットボール界のさらなる盛り上がりに期待が寄せられる。

女子日本代表の関連記事

代表の関連記事