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女子日本代表がラトビア代表に快勝…田中ら3選手2ケタ得点、最年少19歳の後藤は上々デビュー

16日、ラトビア戦に先発出場した日本の田中[写真]=金田慎平
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 5月16日、横浜BUNTAIで「三井不動産カップ2026(神奈川大会)バスケットボール女子日本代表国際試合」が開催され、女子日本代表(FIBAランキング10位)が女子ラトビア代表(同35位)に98-73で快勝した。

 今年9月にドイツで開催される「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」へ向けて強化を続ける日本は、田中こころ林咲希舘山萌菜髙田真希渡嘉敷来夢をスターティングファイブに起用。

 第1クォーターはメンバーを入れ替え噛み合わない時間帯もあり、20-20の同点だったが、第2クォーター開始3分すぎに田中のフリースローを口火に12-0のビッグラン。星杏璃が立て続けに3ポイントを決め、第2クォーターは30-12と圧倒した。

 50-32で突入した第3クォーターは、リバウンド争いで遅れを取り、一時1ケタ点差まで詰め寄られたものの、都野七海が起点となる速攻が光り連続得点。15点リードで迎えた第4クォーターは、開始からコートに投入された奥山理々嘉が長短のショットを沈めてスコアを伸ばし、最後は若手選手たちで試合を締めた。

 日本はベンチスタートだった星が最多14得点を挙げ、田中が13得点5アシスト、朝比奈あずさが11得点4リバウンドを記録。身長159センチの“小兵ガード”都野も4得点9リバウンド10アシストと躍動した。最年少19歳の後藤音羽は、チーム最長21分のプレータイムで8得点2リバウンド2スティール1ブロックと、上々のデビューを飾った。

 明日17日にも横浜BUNTAIで同一カードの強化試合を実施。14時ティップオフ予定だ。

■試合結果
日本 98-73 ラトビア
JPN|20|30|21|27|=98
LVA|20|12|24|17|=73

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