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通算17度目のプレーオフに臨んでいるジェームズ・ハーデンが通算得点で歴代トップ10入り

NBA入りから毎年プレーオフへ出場中のハーデン[写真]=Getty Images
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 クリーブランド・キャバリアーズは、デトロイト・ピストンズとの「NBAプレーオフ2026」イースタン・カンファレンス・セミファイナルで2連敗スタートから3連勝を飾り、3勝2敗でシリーズ突破に王手をかけていた。

 だが、5月16日(現地時間15日、日付は以下同)にホームのロケット・アリーナで臨んだ第6戦を94-115で落としたことで3勝3敗のタイとなり、シリーズ決着は18日の最終第7戦へ持ち越しに。

 キャブスにとって、ホームで敗れたのは今年のプレーオフで初。レギュラーシーズンも含めて、3月26日のマイアミ・ヒート戦以来初となった。

 第6戦で、キャブスはジェームズ・ハーデンがゲームハイの23得点に4アシスト4スティール、エバン・モーブリーが18得点6リバウンド2スティール2ブロック、ドノバン・ミッチェルが18得点4リバウンド3アシスト、ジャレット・アレンが13得点8リバウンド、サム・メリルが10得点を記録。

 ただ、ピストンズのタフなディフェンスの前にハーデンが8ターンオーバー、ミッチェルがフィールドゴール成功率30.0パーセント(6/20)とガードデュオがスローダウンとなった。

 なお、通算17度目のプレーオフに臨んでいるハーデンは、通算4167得点へ到達。ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー(4147得点)を抜き、NBA歴代10位へと順位を上げた。

 これは歴代トップのレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/8521得点)、同7位のケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ/5008得点)に次いで現役3位となっている。

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