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ジェイレン・ウィリアムズがケガから回復「次のシリーズでは万全の状態で臨める」

ケガのため離脱しているウィリアムズ(中央)[写真]=Getty Images
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 5月16日(現地時間15日、日付は以下同)。オクラホマシティ・サンダージェイレン・ウィリアムズが、自身のYouTubeチャンネルを更新。「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・ファイナルで復帰すると話していた。

「ハムストリングのケガから復帰を急がなくて済んだのが良かった。(ロサンゼルス)レイカーズに3勝0敗でリードしていたから、当初の予定よりも数日長く休養をとることができている。ティンバーウルブズもしくはスパーズとの対戦を前に、無理してケガをするリスクを冒す必要はないからね」

 ウィリアムズは、フェニックス・サンズとのファーストラウンド第2戦で左ハムストリングを負傷したため、翌第3戦から戦線離脱。サンダーは代役に2年目ガードのエイジェイ・ミッチェルを起用し、サンズとのファーストラウンド、ロサンゼルス・レイカーズとのカンファレンス・セミファイナルを無傷の8戦全勝で突破し、カンファレンス決勝進出を決めている。

「次のシリーズでは万全の状態で臨める」と口にしていたウィリアムズは、今年のプレーオフで2試合へ出場し、平均26.0分20.5得点4.0リバウンド5.0アシスト1.0スティールにフィールドゴール成功率61.5パーセント、3ポイントシュート成功率50.0パーセント(平均2.0本成功)を記録。

 シェイ・ギルジャス・アレクサンダーチェット・ホルムグレン、ミッチェルらを擁するサンダーがカンファレンス決勝で対峙するのは、サンアントニオ・スパーズあるいはミネソタ・ティンバーウルブズ。

 NBAファイナル進出をかけたシリーズの開始は、カンファレンス・セミファイナルの結果しだい。16日の第6戦で3勝2敗のスパーズが勝利し、4勝2敗で決着をつければ19日、ウルブズが勝って18日の第7戦へ持ち込めば21日スタートとなる。

 2連覇を目指す王者サンダーは、ウィリアムズがケガから回復し、良好なコンディションでプレーできることになれば、ますますやっかいなチームと化すに違いない。

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