2026.04.22
4月22日、『FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030』の開催地が東京に決定したことを受け、日本バスケットボール協会の島田慎二会長がコメントを寄せた。
「JBAにとって100周年を迎える節目の2030年に、女子ワールドカップを日本に招致する事が決まり大きな喜びと共に責任も感じています。世界中のファンとともに満員のアリーナで熱狂を生み出し、女子バスケットボールを新たなステージへ進化させることで、未来の世代へバトンをつないでいくことが私たちの想いです。日本開催決定がゴールではなく、新たなスタート地点として捉え日本バスケットボール界を更に盛り上げていくための挑戦を続けてまいります」
JBAは2025年1月時点で日本に女子ワールドカップを招致する方針を示し、準備を進めてきた。男子ワールドカップ(旧世界選手権含む)は2006年(埼玉)と2023年(沖縄/※3カ国共同開催)に開催した実績があるが、女子ワールドカップの国内開催は初となる。
女子日本代表は2021年の東京オリンピックで銀メダルを獲得する快挙を果たしたものの、当時は新型コロナウイルスの影響を受け無観客開催だった。2030年のワールドカップではホームの大声援が大きな追い風となるだろう。
なお、ドイツ・ベルリンで行われる2026年大会は、今年9月4日から13日に開催。2030年大会は11月26日から12月8日にかけて行われる予定となっている。
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