2026.05.18
5月18日、日本バスケットボール協会(JBA)は、6月2日から7日にかけて、福岡第一高校第一薬科大学内都築賴助記念体育館(福岡県福岡市)で『FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選』を開催することを発表した。
同大会は、2026年8月にインドで開催される『FIBA U18アジアカップ2026』の出場権をかけた東アジア地区予選。U18男子日本代表にとっては、今年2月に就任した片峯聡太ヘッドコーチの下で臨む初の公式大会となる。
出場チームは、中国、チャイニーズ・タイペイ、ホンコン・チャイナ、日本、韓国の5チーム。1回戦総当たりのリーグ戦が行われ、上位4チームに『FIBA U18アジアカップ2026』の出場権が与えられる。
日本は6月3日にホンコン・チャイナとの初戦を迎え、4日に韓国、6日にチャイニーズ・タイペイ、7日に中国と対戦する。観戦には事前のチケット申し込みが必要で、チケットは無料、先着順。各試合完全入替制で実施される。
『FIBA U18アジアカップ2026』は8月13日から23日にかけてインド・アーメダバードで開催予定。同大会の上位4チームには、2027年6月26日から7月4日にかけてチェコで開催予定の『FIBA U19ワールドカップ2027』への出場権が与えられるため、日本にとっては世界大会へつながる重要な戦いにもなる。
今回の開催決定に際し、JBAの島田慎二会長は「このたび、初めての公式大会となる『FIBA U18アジアカップ2026東アジア地区予選』を、日本・福岡で開催できることを大変うれしく思います」とコメント。
続けて、「今年2月に就任した片峯聡太ヘッドコーチの下、今大会で良い経験を得るとともに、必ずやアジアカップへの出場権を獲得してくれるものと期待しています。U18世代は、次世代を担うタレントたちのカテゴリーであることも大きな注目点です。ファンの皆様におかれましては日本に限らず、各国・地域のネクストスターが集まり、切磋琢磨しながら成長していく姿にも、ぜひご注目ください」と、全国のバスケットボールファンへ呼びかけた。
『FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選』の試合日程は以下のとおり。
▼6月2日(火)
11時00分 チャイニーズ・タイペイ vs 中国
15時00分 ホンコン・チャイナ vs 韓国
▼6月3日(水)
11時00分 韓国 vs チャイニーズ・タイペイ
15時00分 日本 vs ホンコン・チャイナ
▼6月4日(木)
11時00分 ホンコン・チャイナ vs 中国
15時00分 韓国 vs 日本
▼6月5日(金)
休息日
▼6月6日(土)
10時00分 韓国 vs 中国
14時00分 日本 vs チャイニーズ・タイペイ
▼6月7日(日)
10時00分 チャイニーズ・タイペイ vs ホンコン・チャイナ
14時00分 中国 vs 日本
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