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シーホース三河が角野と久保田の契約継続を発表…2年契約の2年目に突入「着実に前には進んでる」

三河との契約継続が発表された角野と久保田[写真]=B.LEAGUE
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 5月21日、シーホース三河は、角野亮伍久保田義章の2選手と2026-27シーズンの契約継続に合意したことを発表した。両選手ともに2年契約の2年目を迎える。

 29歳の角野は、192センチ90キロのシューティングガード兼スモールフォワード。藤枝明誠高校からNCAAディビジョン2のサザンニューハンプシャー大学に進学し、2020-21シーズンに大阪エヴェッサBリーグデビュー。翌2021-22シーズンから三河に加入した。

 所属5年目だった今シーズンは、主にベンチスタートでB1リーグ戦57試合に出場し、1試合平均11分55秒のプレータイムで5.0得点、1.1リバウンド、3ポイント成功率31.4パーセントを記録。チャンピオンシップでの出場機会はなかったが、来シーズンへ向けてクラブを通じて成長を誓った。

 28歳の久保田は、175センチ75キロのポイントガード。折尾愛真高校から九州共立大学へ進学し、2019-20シーズンに京都ハンナリーズBリーグデビューを果たした。2023-24シーズン開幕前に4シーズン在籍した京都を離れ、三河に移籍した。

 所属3年目だった今シーズンは、年明け以降スターターから外れたものの、B1リーグ戦47試合に出場し、1試合平均18分49秒のプレータイムで7.7得点、1.9リバウンド、3.6アシスト、3ポイント成功率30.6パーセントをマーク。長野誠史とともにチームの司令塔を担い、天皇杯準優勝にも貢献した。

 Bプレミア初年度となる来シーズンも三河の一員としてプレーすることが決まった2選手は、クラブを通じて以下のようにコメントした。

■選手コメント

角野亮伍
「皆さん初めまして!今シーズンも沢山の青援ありがとうございました。CSという舞台で1勝を勝ち取るという事の難しさを改めて体感させられたと共に自分の実力不足を痛感させられたシーズンになりました。全ての打開策は練習あるのみだと思うので来シーズンも変わらずバスケットに全力で向き合いたいと思います!着実に前には進んでると思いますので来シーズンも僕らと一緒に戦ってください!来シーズンも熱い青援よろしくお願いします!」

久保田義章
「2025-26シーズンも沢山の青援ありがとうございました。来シーズンもシーホース三河でプレーできること、ファン・ブースターの皆さんと闘えることにうれしく思います。年々戦績も上がりCSホーム開催することもでき、後は6つを獲るだけ。その力が三河の選手、そしてファン・ブースターの皆さんにあると思っています。来シーズンは必ず皆んなで6つを獲りに行きましょう!GO SEAHORSES!」

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