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金沢サムライズが石川響太郎を獲得…昨季B2で平均5.4得点を記録した22歳SG

金沢との契約合意が発表された前奈良の石川響太郎 [写真]=B.LEAGUE
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 金沢サムライズは7月28日、石川響太郎との2026-27シーズンの選手契約が合意に達したことを発表した。

 9月27日に23歳の誕生日を迎える石川は、181センチ81キロのシューティングガード。小林高校、日本体育大学を経て、2026年3月に特別指定選手としてバンビシャス奈良へ加入した。2025-26シーズンは14試合の出場で1試合平均5.4得点を記録。シーズン終了後、契約満了が発表され、Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていた。

 同選手は公式HPで「このような機会をいただいた、金沢サムライズ関係者の皆さまには感謝申し上げます。ルーキーシーズンを自分の名前と同じ、石川という地でプレーできることをとても楽しみにしています!自身の持ち味でもある3Pシュートで、チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきます」とコメントした。

 なお、金沢は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。かつて川崎ブレイブサンダースを率いた北卓也ヘッドコーチが新指揮官に就任し、28日時点で富田一成、松尾河秋、清水愛葉、酒井達晶選手兼アシスタントコーチ、満尾竜次、ハイラム・ハリスとの契約継続、請田祐哉、金友蓮村上駿斗バローンマーテルマーク・バートン、キーガンブローニングレコードとの契約合意を発表している。

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