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バスケ男子日本代表が16点リードし前半終了…サウジ相手にカークが14得点と躍動

日本代表のカーク[写真]=佐々木啓次
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 9月11日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボールのグループフェーズが行われ、男子日本代表がサウジアラビア代表と対戦。51-35とリードして前半を終えた。

 吉本泰輔ヘッドコーチが率いる日本は、小川敦也高島紳司金近廉川島悠翔アレックス・カークを先発起用。快勝した前日のインドネシア戦と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。

 試合開始直後に先制こそ許したが、日本はカークが攻守にわたりインサイドで奮闘し主導権を奪った。川島や金近が3ポイントを沈め、ベンチスタートだったジャン・ローレンス・ハーパージュニアも加勢。第1クォーター終了間際には、高島紳司がブザーと同時に3ポイントをねじ込み場内が大歓声に包まれた。

 25-15と2ケタ点差を奪って迎えた第2クォーターは、開始から2分間フィールドゴールがなく、一時4点差まで迫られるなど停滞した時間帯もあった。それでも、山﨑一渉の4点プレーや、カークがフリースローなどで着実に加点。再び2ケタ点差までリードを広げて前半を終えた。

 個人スタッツでは、カークがチーム最多となる14得点7リバウンドを記録。ハーパージュニア、山﨑、川島、小川が6得点で続き、黒川は5アシストをマークしている。

■試合経過
サウジアラビア 35-51 日本
KSA|15|20|||=35
JPN|25|26|||=51

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