2026.08.11
9月11日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボールのグループフェーズが行われ、男子日本代表がサウジアラビア代表と対戦。51-35とリードして前半を終えた。
吉本泰輔ヘッドコーチが率いる日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークを先発起用。快勝した前日のインドネシア戦と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。
試合開始直後に先制こそ許したが、日本はカークが攻守にわたりインサイドで奮闘し主導権を奪った。川島や金近が3ポイントを沈め、ベンチスタートだったジャン・ローレンス・ハーパージュニアも加勢。第1クォーター終了間際には、高島紳司がブザーと同時に3ポイントをねじ込み場内が大歓声に包まれた。
25-15と2ケタ点差を奪って迎えた第2クォーターは、開始から2分間フィールドゴールがなく、一時4点差まで迫られるなど停滞した時間帯もあった。それでも、山﨑一渉の4点プレーや、カークがフリースローなどで着実に加点。再び2ケタ点差までリードを広げて前半を終えた。
個人スタッツでは、カークがチーム最多となる14得点7リバウンドを記録。ハーパージュニア、山﨑、川島、小川が6得点で続き、黒川は5アシストをマークしている。
■試合経過
サウジアラビア 35-51 日本
KSA|15|20|||=35
JPN|25|26|||=51
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2026.08.11
2026.08.02
2026.06.20
2026.06.18
2026.06.08
2026.03.25
2026.09.11
2026.09.10
2026.09.10
2026.09.10
2026.09.09
2026.09.09
2026.09.11
2026.09.11
2026.09.11
2026.09.10
2026.09.10
2026.09.10