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イヒョンジュンが24得点10リバウンドの躍動…男子韓国代表が100点ゲームでインドネシアに快勝

韓国代表のイヒョンジュン(2026年2月撮影)[写真]=fiba.basketball
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 9月11日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール競技のグループフェーズ第2戦が行われ、韓国代表が男子インドネシア代表と対戦。主動権を握った韓国が102-48で大勝し、開幕2連勝を飾った。

 第1クォーター、韓国はイヒョンジュンやイウソクらの得点で18-10とリードを奪う。続く第2クォーターは、インドネシアのユダ・サプトラに5本の3ポイントシュートを許すなどアウトサイドから追い上げを受けるも、韓国も着実に加点して21-20と譲らず、39-30の9点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると、韓国のオフェンス陣が爆発する。第3クォーター、イヒョンジュンのアウトサイドシュートやユキサンの連続3ポイントシュートなどで一挙31得点を積み上げ、相手をわずか11得点に抑え込んで70-41と点差を30点近くまで拡大。最終第4クォーターも攻撃の手を緩めることなく32-7と相手を圧倒し、最終スコア102-48の100点ゲームで完勝した。

 個人スタッツでは、イヒョンジュンが4本の3ポイントシュートを含むチーム最多の24得点10リバウンドをマークし、ダブルダブルの活躍でチームを勝利へ導いた。さらに、ユギサンが7本の3ポイントシュートを沈めて21得点、イウソクが14得点、ムンユヒョンが10得点を記録して快勝に貢献した。一方、敗れたインドネシアはサプトラが17得点、デリック・グザヴィエロが12得点11リバウンドを挙げるも、後半に引き離された。

 開幕2連勝とした韓国は、9月13日に行われるグループフェーズ最終戦で男子日本代表との注目の直接対決に臨む。

■試合結果
韓国 102-48 インドネシア
KOR|18|21|31|32|=102
INA|10|20|11| 7|=48

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