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熊本県への義援金500万円寄付を決定…Bリーグが令和8年熊本地震への支援策を発表

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 8月18日、Bリーグはメディアブリーフィングを行い、島田慎二コミッショナーが同日行われた理事会において、令和8年熊本地震の復興支援策を決定したと発表した。リーグから熊本県へ500万円の義援金を寄付するほか、地元クラブである熊本ヴォルターズの復興活動のサポートや、開幕前イベントでのチャリティグッズ販売など、多角的な支援を展開していく。

 今回の理事会における決定事項として、熊本県が窓口となっている「令和8年熊本地震義援金」に対し、Bリーグから500万円を寄付することが公表された。

 さらに、被災地での積極的な活動を続けているBワンの熊本ヴォルターズに対する、リーグとしての全面的な後方支援体制も示された。島田コミッショナーは「(熊本)ヴォルターズが、クラブとして地元でもすでに色々な活動をしています。そのアクションに対し、リーグとして支援や、経済面を含めたサポートをさせていただきます」と語り、強力にバックアップしていく方針を説明した。

 また、来月に控える新シーズンの開幕イベントでもチャリティアクションが実施される。9月1日に開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON TIPOFF CEREMONY」の会場において、限定グッズの販売を予定。島田コミッショナーは、このグッズ売上の一部を復興のための義援金として寄付することを決定したと発表した。

 島田コミッショナーは「少しでもご支援につながるような、アクションを起こしていきたい」と語り、リーグはこれら直接的な資金援助に加え、デジタルプラットフォームや実際の試合会場を連動させた多角的な発信を継続していく。今後、Bリーグ公式サイトや公式SNS、さらには各クラブの試合会場においても順次、募金の呼びかけを積極的に行っていくとした。

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