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“元Bリーガー”生原秀将がトヨタ自動車アンテロープスのAC就任「新たなキャリアをスタートする事に」

Bリーグの4クラブでプレー経験を持つ生原はトヨタ自動車のACに就任した[写真]=B.LEAGUE
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 9月4日、Wリーグトヨタ自動車アンテロープスは、昨シーズンをもって引退した生原秀将が2026-27シーズンからアシスタントコーチに就任することを発表した。

 生原は徳島県出身の32歳。徳島市立高校、筑波大学を経て2017年にプロ入りし、リンク栃木ブレックス(現:宇都宮ブレックス)、シーホース三河横浜ビー・コルセアーズ信州ブレイブウォリアーズを渡り歩いた。10年間でBリーグ通算328試合に出場。キャリア終盤は度重なる脳震とうに悩まされ、昨シーズン終了後に惜しまれながら現役を引退した。

 今回のAC就任に際し、生原はチームを通じて次のようにコメントを寄せた。

「このたび、トヨタアンテロープスさんで新たなキャリアをスタートする事になりました。素晴らしい組織の一員として働けることに感謝し、少しでもチームのプラスになるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します」

 Bリーグで4クラブを渡り歩いた経験を持つ生原。女子バスケットボールのトップリーグでセカンドキャリアをスタートすることになった。
 

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