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千葉ジェッツが池内勇太GMの退任を発表…佐藤博紀社長「目指すべきスタイルに揺らぎはありません」

退任が発表された池内 勇太ゼネラルマネージャー[写真]=兼子愼一郎
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 千葉ジェッツは9月18日、池内勇太ゼネラルマネージャーが同日付で退任し、30日付で退社することを発表した。

 池内GMの退任に伴い、佐藤博紀代表取締役社長がGM職を兼任。両者は公式HPで次のようにコメントした。

「この度、2026年9月18日をもちましてゼネラルマネージャーを退任し、9月30日をもちまして千葉ジェッツを退職することとなりました。2026-27シーズンの開幕直前という非常に重要な時期での退任となり、ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、ならびに関係者の皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。2018年の入社以来、8年間にわたりGMをはじめとする様々な立場でクラブに携わらせていただきました。至らない点も多々ございましたが、クラブの成長と共に歩めたこと、そしてどんな時も温かく熱いご声援をくださったブースターの皆さまには、心より感謝申し上げます。今後のチーム運営および編成業務につきましては、佐藤社長をはじめとするクラブスタッフへ確実に引き継ぎを行っております。新体制のもと、千葉ジェッツがさらなる飛躍を遂げることを祈っております。これまでクラブを支えてくださった選手、スタッフ、パートナーの皆さま、そしてジェッツファミリーの皆さまに深く感謝申し上げます。8年間、本当にありがとうございました」(池内GM)

「いつも千葉ジェッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。 開幕間近というこの重要なタイミングで、ゼネラルマネージャーの退任という体制変更が生じることとなり、ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さまをはじめとする関係者の皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。まずは、これまでGMとしてクラブの強化・運営に尽力してくれた池内氏に対し、これまでの努力に感謝申し上げるとともに、次のステージでの健闘をお祈りいたします。今後のチーム強化体制につきましては、私、佐藤が社長職と兼任する形でゼネラルマネージャーに着任いたします。シーズン開幕を控えたこの局面におきましても、クラブが積み重ねてきた土台や今シーズンの編成方針、目指すべきバスケットボールのスタイルに揺らぎはありません。チームとフロントがこれまで以上に強固に一体となり、全員が100%の力を発揮できる環境を責任持って作り上げてまいります。私自身、このクラブの歴史とともに歩んできた一人の人間として、どんな状況であっても千葉ジェッツの誇りと情熱を守り抜き、皆さまに愛され、勝ち続けるチームであり続けることをお約束いたします。私たちの見据える先は今も変わらず、天皇杯優勝、チャンピオンシップへの進出とファイナルのホーム開催、そして、その先にある『Bリーグプレミア初年度優勝クラブ』の称号です。この目標を、支えてくださる皆さまとともに必ずや達成し、喜びを分かち合いたいと考えております。ブースターの皆さま、パートナーの皆さまにおかれましては、ぜひ安心して新シーズンを楽しみにしていただき、変わらぬ熱いご声援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」

 千葉Jは2020-21シーズンのリーグ制覇をはじめ、B1地区優勝4回、天皇杯優勝5回、EASL優勝1回の実績を誇るリーグ屈指の強豪。「B.LEAGUE PREMIER」開幕直前に、GM退任という異例の人事が発表された。

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