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千葉Jの菅野ブルースが負傷…右腸脛靭帯炎・脛骨骨髄浮腫と診断

負傷が発表された菅野ブルース[写真]=B.LEAGUE
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 10月2日、千葉ジェッツは、菅野ブルースが右腸脛靭帯炎および脛骨骨髄浮腫と診断されたことを発表した。

 岩手県出身で現在23歳の菅野は、200センチ98キロのシューティングガード。仙台大学附属明成高校からアメリカのエルスワース・コミュニティカレッジ、ステッソン大学を経て、2024-25シーズンに千葉Jへ加入した。世代別日本代表でのプレー経験も誇る大型ガードだが、プロ入り後は不運な負傷に苦しんできた。2024-25シーズン終盤に右膝の手術を受けると、2025年10月には練習中に右脛骨を骨折。昨シーズンは治療とリハビリに専念し、公式戦の出場がないままシーズンを終えていた。

 万全のコンディションでの復帰を目指し、Bプレミア開幕へ向けて調整を続けていた矢先のアクシデントとなった。クラブは今後について「チームドクターとアスレティックトレーナーと協議のもと、復帰に向け全力でサポートしてまいります」とコメントしている。

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