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富永啓生が22得点…北海道はホームで仙台に連勝、2選手がダブルダブル達成

高い得点力を発揮している北海道の富永[写真]=B.LEAGUE
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 10月4日、北海きたえーるで「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、レバンガ北海道が仙台89ERSに100-89で勝利。前日に続いて同地区対決を制し、2連勝を飾った。

 前半終了時点では42-51と北海道が9点ビハインドで折り返したが、第3クォーターに入ると、マークイーズ・ボールデンやドワイト・ラモスの3ポイント、富永啓生のレイアップなどで迫り、同クォーター終盤に逆転。勢いに乗った第4クォーターもターンオーバーから失点する場面はあったが、ラモス、富永が要所で流れを引き寄せる得点を重ねた。

 勝利した北海道は、リバウンドで43-29と大きく上回り、セカンドチャンスポイントでも15-4。さらにベンチポイントでも35-17と差をつけるなど、総力戦で優位に立った。

 個人スタッツでは、富永が6本中4本の3ポイントシュートを沈め、チーム最多22得点に5アシスト2スティール。攻守でチームをけん引した。今シーズンは開幕から41得点、23得点、36得点、22得点を記録し、4試合で計122得点、1試合平均30.5得点と高い得点力を発揮している。また、ゲイリー・クラークが14得点10リバウンド、ベンチスタートのジョン・ハーラーが15得点13リバウンドで、それぞれダブルダブルを達成。ボールデンは14得点、市場脩斗も10得点と続いた。

 対する仙台は、ジャレット・カルバーとジェイク・レイマンがともに28得点を挙げたものの、前半のリードを守れず3連敗。後半にシュート精度を落とし、北海道との2試合は105-108、89-100と、点の取り合いの末に連敗となった。

 両チームの次戦は10月7日19時05分ティップオフ予定。北海道は敵地で島根スサノオマジックと、仙台はホームのゼビオアリーナ仙台でアルティーリ千葉と対戦する。

■試合結果
レバンガ北海道 100-89 仙台89ERS
北海道|16|26|27|31|=100
仙 台|23|28|17|21|=89

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