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横浜BCのキング開が右膝内側側副靱帯損傷…全治6~8週で10月3・4日の信州戦は欠場

宇都宮戦で負傷した横浜BCのキング [写真]=B.LEAGUE
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 10月3日、横浜ビー・コルセアーズは、キング開が右膝内側側副靱帯損傷と診断されたことを発表した。全治は6~8週程度と見込まれている。

 神奈川県出身で現在26歳のキングは、185センチ90キロのポイントガード兼シューティングガード。専修大学在学中の2020-21シーズンに特別指定選手として横浜BCへ加入し、今シーズンで在籍7年目を迎えた。昨シーズンはB1リーグ戦全60試合(うち21試合で先発)に出場し、1試合平均4.2得点1.1リバウンド0.7アシストを記録。Bプレミア初年度となった今シーズンも開幕から2試合に出場し、平均7.5得点をマークしていた。

 クラブの発表によると、キングは9月27日に行われた宇都宮ブレックス戦で負傷(第4クォーター残り6分49秒に交代)。10月3日、4日に横浜BUNTAIで開催される信州ブレイブウォリアーズ戦は欠場となるが、チームには帯同するという。なお、横浜BCではインジュアリーリスト(IL)に登録されているキャメロン・マクガスティも欠場が続いており、バックコート陣に不運な離脱が相次ぐ格好となった。

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