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千葉ジェッツが菅野ブルースと契約継続…ケガに苦しんだ大型ガード「今年こそは万全の状態で」

今季は治療とリハビリに専念していた菅野[写真]=B.LEAGUE
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 6月9日、千葉ジェッツは、菅野ブルースと2026-27シーズンの選手契約継続が決定したことを発表した。

 岩手県出身で23歳の菅野は、200センチ93キロのシューティングガード。仙台大学附属明成高校を卒業後、アメリカのエルスワース・コミュニティカレッジ、ステッソン大学でプレーし、2024-25シーズンから千葉Jへ加入した。世代別日本代表にも選出された実績を持つ大型ガードとして、今後の飛躍が期待されている。

 しかし、プロ入り後は度重なる負傷に悩まされてきた。2024-25シーズン終盤に右膝蓋骨亜脱臼の状態改善のため手術を受けると、復帰を目指していた2025年10月には練習中に右脛骨を骨折。2025-26シーズンは治療とリハビリに専念し、リーグ戦出場のないままシーズンを終えた。

 今回の契約発表に際し、菅野はクラブを通じて「来シーズンも千葉ジェッツでプレーさせていただくことが決まりとてもうれしいです」とコメント。「過去2年は怪我もあり、自分の納得いくパフォーマンスをお見せすることはできませんでしたが、今年こそは万全の状態でシーズンを戦い抜き、全力を尽くしたいと思います」と巻き返しを誓った。

 6月9日18時時点で、千葉Jは富樫勇樹田代直希瀬川琉久、菅野、金近廉の5選手と契約合意。一方で、ナシール・リトル二上耀ディー・ジェイ・ホグギャリソン・ブルックス加藤ダニエルの5選手は契約満了となっている。

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