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A東京が新コーチ陣を発表…水野宏太トップACが復帰「最高の景色を目指して戦っていきます」

A東京から契約が発表された(左上から)水野TAC、池端AC、平良AC、西尾AC、山口AC、友利AC、望月AC、西SS [写真]=アルバルク東京、シーホース三河
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 6月9日、アルバルク東京は、2026-27シーズンのアシスタントコーチとして、水野宏太トップアシスタントコーチら8名との契約が決定したことを発表した。

 A東京は5月29日に4シーズンにわたってチームを率いたデイニアス・アドマイティスヘッドコーチの退任、および6月8日にシーホース三河を指揮していたライアン・リッチマン氏の新ヘッドコーチ就任を相次いで明らかにしていた。今回のコーチ陣には、契約継続となる池端幹司、平良航大、西尾昂也、山口祐希友利健哉の各アシスタントコーチと西裕太郎サポートスタッフの6名に加え、新任のリッチマンHCとともに三河から加入する形となる水野トップACと望月玲良ACの2名が名を連ねている。

 東京都出身で現在43歳の水野トップACは、リンク栃木ブレックスや男子日本代表でのアシスタントコーチを経て、レバンガ北海道の指揮官を歴任。2018-19シーズンから2021-22シーズンまでの4シーズンはA東京のトップアシスタントコーチとしてクラブの優勝に貢献した。その後は群馬クレインサンダーズのヘッドコーチ、三河のアシスタントコーチ兼オンコート通訳を務め、今回は4シーズンぶりの古巣復帰となる。

 今回の発表に際し、水野トップACはクラブを通じて「4年前までの4シーズンをこのチームで過ごし、優勝をはじめとするさまざまな経験をさせていただきました。再びこのクラブに戻り、挑戦できることを大変うれしく思います」と復帰の喜びを語り、「この4年間は、ヘッドコーチやアシスタントコーチとしてさまざまな経験を積み、多くのことを学びました。その経験のすべてを、このチームの成長と成功のために注いでいきたいと思っています」と意気込みを示した。さらにファンへ向けて「選手、スタッフ、そしてファンの皆さまとともに、一歩ずつ積み上げながら、最高の景色を目指して戦っていきます」とメッセージを送っている。

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