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A東京がディー・ジェイ・ホグ、キヨンテ・ジョンソンを獲得…B.プレミア初年度に向け大型補強

A東京への加入が発表された2選手(左からホグ、ジョンソン)
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 7月14日、アルバルク東京は、ディー・ジェイ・ホグキヨンテ・ジョンソンの2選手と2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 29歳のホグはアメリカ出身で、207センチ108キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。テキサスA&M大学を経て、2018-19シーズンにGリーグのデラウェア・ブルーコーツでプロキャリアをスタートさせた。Gリーグでは計4シーズンプレーし、2020-21シーズンにはレイクランド・マジックで優勝も経験している。その後フランス、オーストラリアのプロリーグを渡り歩き、2023-24シーズンには、NBL(オーストラリア)のオールセカンドチームにも選手された。

 2024-25シーズンより千葉ジェッツに加入すると、クラブの2年連続CS進出に貢献。在籍2年目となった昨シーズンは、B1公式戦計57試合に出場し、平均16.5得点6.0リバウンド3.7アシストを記録した。

 アメリカ出身で26歳のジョンソンは、193センチ104キロのスモールフォワード。フロリダ大学で主力を務め、3年次にオールSEC(サウスイースタンカンファレンス)ファーストチームに選手される活躍を見せるも、試合中に突如意識を無くし緊急搬送されたことを受け、NBA入りを一度断念。しかし1年後カンザス州立大学で再びプレーを再開すると、オールビッグ12ファーストチームに選ばれる活躍で、NCAAトーナメントのエリート8進出に貢献した。2023年ドラフト全体50位で、オクラホマシティ・サンダーから指名を受けた。

 2023-24シーズンは、ルーキーとしてサンダーで9試合に出場したが、シーズンの大半を下部組織のオクラホマシティ・ブルー(Gリーグ)で過ごした。翌シーズンよりシャーロット・ホーネッツの下部組織であるグリーンズボロ・スウォーム(Gリーグ)でプレーしたのち、2025-26シーズンに中国CBAの山東高速麒麟に移籍した。

 今回の発表に際して、2選手はクラブを通じて以下のコメントを残した。
ディー・ジェイ・ホグ
アルバルク東京という素晴らしい強豪クラブの一員として戦えることを光栄に思います。このような機会を与えてくださったコーチ陣とフロントマネジメント陣に感謝いたします。 B.LEAGUE、天皇杯、そしてEASLで、クラブの勝利と成功に貢献したいと思います。 アルバルクファンの皆さんのエネルギーあふれる熱いサポートをよろしくお願いします」

キヨンテ・ジョンソン
伝統あるアルバルク東京の一員としてプレーする機会をいただけたことを、大変嬉しく思うとともに、心より感謝しています。TOYOTA ARENA TOKYOでエキサイティングな試合をプレーできることを、とても楽しみにしています。
アルバルク東京ファンの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。今シーズン、熱い応援をよろしくお願いします。

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