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千葉Jが今季ホーム初勝利! 瀬川琉久がキャリアハイタイ21得点、渡邊雄太も22得点で島根撃破

21得点を挙げる活躍で勝利に貢献した瀬川[写真]=B.LEAGUE
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 10月17日、LaLa arena TOKYO-BAYで「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER」のリーグ戦が行われ、東地区12位の千葉ジェッツが西地区6位の島根スサノオマジックと対戦。20歳の若き司令塔・瀬川琉久がキャリアハイタイとなる21得点を叩き出し、97-78で快勝。詰めかけた9690人の大観衆の前で、うれしい今シーズンホーム初勝利を飾った。

 第1クォーター、千葉Jは島根のエース・岡田侑大やデクスター・デニスに先行を許す苦しい立ち上がりとなるも、富樫勇樹のアシストから渡邊雄太、金近廉が3ポイントシュートを沈めて反撃。瀬川もドライブやバスケットカウントなど積極果敢なアタックで連続得点を挙げ、23-16と逆転して最初の10分を終える。

 続く第2クォーターはハイスコアな乱打戦へ。千葉Jは渡邊のダンクやネイト・ウィリアムズの速攻、金近の豪快なダンクでスコアを伸ばすも、終盤に島根の勢いに押され、46-46の同点で試合を折り返した。

 勝負の後半も一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは第3クォーター終盤、渡邊の3ポイントや瀬川のフリースロー、エルジー・ギルのセカンドチャンスポイントが立て続けに決まり、68-61と7点リードで最終クォーターへ突入した。

 第4クォーターは千葉Jのオフェンスが爆発する。序盤、瀬川がステップバックからの3ポイントとジャンプショットを立て続けに沈め、一気に点差を2ケタへ広げる。さらに渡邊の長距離砲や、クォーター途中には11-0のランを見せるなど最後まで手を緩めず、97-78でタイムアップを迎えた。

 ホーム初白星を手にした千葉Jは、瀬川がキャリアハイタイの21得点に加えて5アシストも記録。渡邊がゲームハイの22得点8リバウンド4アシスト、ウィリアムズが19得点3スティール、金近が10得点7リバウンド、メイが12リバウンドを記録するなど攻守で圧倒した。

 一方の島根は、岡田が20得点7アシスト、中村太地が14得点、デニスが13得点、ジョーダン・ヒースが11得点13リバウンドのダブルダブルをマークしたものの、後半にターンオーバーから失点を重ね、悔しい黒星を喫した。

■試合結果
千葉ジェッツ 97-78 島根スサノオマジック
千葉J|23|23|22|29|=97
島 根|16|30|15|17|=78

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