1時間前

FE名古屋の2選手が負傷で戦線離脱…外国籍SGがインジュアリーリスト登録

IL登録のフィリップス(左)と負傷の針間(右)
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 11月6日、Bワン西地区に所属するファイティングイーグルス名古屋は、ネルソン・フィリップスを左ハムストリング肉離れでインジュアリーリストに登録したことと、針間大知が負傷し、右肘内側側副靱帯損傷で全治約3~4週間と診断されたことを発表した。

 27歳でアメリカ出身のフィリップスは197センチ88キロのシューティングガード兼スモールフォワード。トロイ大学を卒業後、2023-24シーズンにセルビアでプロデビューを果たす。その後、ドイツとフランスのクラブを渡り歩き、2026-27シーズンからFE名古屋に加入している。今シーズンはここまで14試合に出場し、1試合平均22分15秒の出場で、13.4得点3.4アシスト2.4スティール(リーグ3位)を記録していた。

 23歳で岡山県出身の針間は185センチ89キロのシューティングガード。福岡大学附属大濠高校を卒業後、明治大学に進学。昨シーズン、プロ契約での特別指定選手としてFE名古屋に加入した。在籍2シーズン目となる今シーズンは、これまで11試合に出場。1試合平均13分39秒の出場で、2.4得点0.6アシスト1.0リバウンドを記録していた。

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