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男子ウインターカップ予選で全国出場校が続々決定…光泉カトリックら3校が県予選優勝、残り11都県12枠

男子は11月7日終了時点で48校の出場が決まり、残る11都道県12校も15日までに出そろう[写真]=黒川真衣
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 11月7日、各地で「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の男子都道府県予選が行われ、滋賀県、島根県、高知県で決勝戦を迎えた。光泉カトリック高校、出雲北陵高校、高知中央高校がそれぞれ勝利し、全国大会への出場権を獲得した。

 滋賀県決勝では、光泉カトリックが比叡山高校を64-50で下し、県代表に決定。島根県決勝では、出雲北陵が県立松江東高校に75-59で勝利し、冬の全国舞台への切符をつかんだ。

 高知県決勝では、高知中央が明徳義塾高校を69-59で撃破。10点差で県予選の頂点に立ち、ウインターカップ出場を決めた。

 高校バスケ“冬の日本一”を決めるウインターカップには、男女各60チーム(計120チーム)が出場。男子は11月7日終了時点で48校の出場が決まり、残る11都県12校も15日までに出そろう予定だ。本大会は12月23日から29日にかけて、東京体育館と京王アリーナTOKYOで開催される。

■11月7日に閉幕したウインターカップ予選男子

▼滋賀県決勝
光泉カトリック高校 64-50 比叡山高校
└出場権獲得:光泉カトリック
▼島根県決勝
県立松江東高校 59-75 出雲北陵高校
└出場権獲得:出雲北陵
▼高知県決勝
高知中央高校 69-59 明徳義塾高校
└出場権獲得:高知中央

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