21分前

河村勇輝が新天地SDクリッパーズで先発出場…前半8得点3アシスト、後半は負傷欠場

サンディエゴ・クリッパーズの一員としてGリーグ開幕戦に出場した河村勇輝 [写真]=Getty Images(写真はNBAメディアデイ)
バスケ情報専門サイト

 11月7日(現地時間6日)、Gリーグ2026-27シーズンが開幕。サンディエゴ・クリッパーズがホームのフロントウェーブ・アリーナでバレー・サンズと対戦した。

 サンディエゴ・クリッパーズにはロサンゼルス・クリッパーズからウェイブされた河村勇輝がロスター入り。NBA挑戦3年目はGリーグからスタートした。

 河村は第1クォーター開始2分39秒にジャミル・テルフォートのダンクをお膳立てすると、同3分58秒に初得点を記録。同3分34秒にはファウルを受けながらレイアップを決めたものの、直後のフリースローは失敗に終わった。

 第2クォーターは開始からコートに立ち、ジャンプショットとフリースローで加点。しかし、同3分17秒に相手との接触でコートに倒れ込むと、右足首を気にする仕草を見せた。その後、同4分20秒に交代。ベンチではスタッフからケアを受け、前半終了とともに足を引きずりながらロッカールームへ下がった。

 河村は前半のみ約12分の出場で8得点3アシスト1スティールを記録。後半は第3クォーター途中からベンチに戻り、戦況を見守った。

 サンディエゴ・クリッパーズは39得点を奪った第3クォーターに逆転。第4クォーターは接戦になりながら129-126で逃げきり、開幕戦を制した。

 なお、サンディエゴ・クリッパーズの次戦は10日(同9日)。敵地でコーチェラバレー・レイカーズと対戦する。

■試合結果
サンディエゴ・クリッパーズ 129-126 バレー・サンズ
SDC|30|28|39|32|=129
VAL|34|32|25|35|=126

河村 勇輝の関連記事

海外の関連記事