2023.07.18

B1名古屋Dが新外国籍選手を2名獲得…クラークとンドゥールは退団決定

名古屋Dに加入するフランクス(左)とソアレス(右)[写真]=Getty Images
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 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは7月18日、新外国籍選手のロバート・フランクスティム・ソアレスの2名と、2023-24シーズンの選手契約に合意したと発表した。

 フランクスはアメリカ出身の26歳。201センチ107キロのパワーフォワードで、2020-21シーズンにはNBAオーランド・マジックで7試合に出場した経験を持つ。その後はオーストラリア、イスラエルと渡り歩き、名古屋Dに加入することが決まった。フランクスは「シーズンに向けてチームメイトやコーチ陣と合流して準備するのが楽しみです。また、ドルファミの皆さまに会えることを楽しみにしています」とクラブ公式サイトを通じてコメントを寄せた。

 ソアレスはブラジル出身の26歳。211センチ107キロの体格を誇るセンターで、これまでトルコ、イスラエル、オーストラリア、プエルトリコのリーグでプレーしてきた。今回の発表に際して、「名古屋のチームの一員となり、日本の文化を体験できることをとても楽しみにしています。チームの勝利のためにベストを尽くします」とコメントした。

 また、6月30日付けで自由交渉選手リストに公示されていたコティ・クラークモリス・ンドゥールについては、2022-23シーズン限りで退団することが決定。名古屋Dは得点源だった外国籍選手を入れ替えて新シーズンに臨むことになった。

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