2023.07.21

昨季平均19.3得点のコティ・クラーク、三遠ネオフェニックスへ移籍「明るい未来が待っていると確信」

2シーズン過ごした名古屋Dから三遠へ移籍するコティ・クラーク [写真]=B.LEAGUE
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 三遠ネオフェニックスは7月21日、コティ・クラークと2023-24シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 4日に31歳の誕生日を迎えたクラークは、201センチ121キロのパワーフォワード。2014-15シーズンにイスラエルでプロキャリアを始めると、Gリーグやプエルトリコ、ロシアのクラブなどでプレーした。2021-22シーズンに名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ加入すると、翌シーズンは53試合の出場で1試合平均19.3得点6.9リバウンド4.5アシスト1.2スティールに41.5パーセントの3ポイントシュート成功率を記録。シーズン終了後、契約満了に伴いBリーグの自由交渉選手リストへ公示され、名古屋Dと交渉を続けていたが、三遠への移籍が決まった。

 同選手はクラブを通じて「三遠の一員になることができ、とても嬉しく思います! チームについての良い評判も聞いており、明るい未来が待っていると確信しています。また、今シーズンのBリーグの台風の目となる、非常に強力なチームだと信じています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントした。

 なお、三遠は21日時点でクラークのほか、大浦颯太デイビッド・ダジンスキー兪龍海森口弥を新たに獲得。サーディ・ラベナヤンテ・メイテン太田敦也金丸晃輔佐々木隆成細川一輝山内盛久との契約継続が決まっている。

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