2023.12.02

首位アルバルク東京が広島下し11連勝…メインデル、ロシターが内外で躍動

17得点4リバウンド5アシストを記録したA東京・メインデル[写真]=B.LEAGUE
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 12月2日、各地でB1リーグ第9節が開催され、東地区1位のアルバルク東京は西地区5位の広島ドラゴンフライズとホームで対戦した。

 第1クォーター、序盤はライアン・ロシターを中心にインサイドで得点を重ねていき優位に立つと、その後は、レオナルド・メインデルザック・バランスキーの3ポイントで点差を広げた。終盤には橋本竜馬が連続3ポイントを決め、31-12と大量リードで最初の10分間を終える。

 続く第2クォーターは、打って変わって広島に主導権を握られ開始早々0-9のランを許してしまう。広島のニック・メイヨの得点をなかなか止めることができなかったものの、小酒部泰暉が3ポイントを沈めるなど苦しい時間帯を耐え抜き49-38と、リードを許すことなく試合を折り返した。

 第3クォーターに突入するとメインデル、ロシターを中心に10-0のランに成功し、再び点差を拡大。広島のケリー・ブラックシアー・ジュニアに連続得点を許す場面もあったが、63-49とその差を14点に広げ最終クォーターへ。

 最後の10分間は立ち上がりからメインデル、安藤周人の3ポイントが冴え渡ると、橋本、福澤晃平の得点で広島を寄せ付けることなく88-75で勝利。第3節から11連勝で今シーズン14勝1敗(勝率.933)とし、同日に勝利した東地区2位・宇都宮ブレックスとのゲーム差2をキープした。

 A東京はメインデルが17得点4リバウンド5アシスト、ロシターが17得点15リバウンド8アシスト、橋本が12得点をマークした。

■試合結果
アルバルク東京 88-75 広島ドラゴンフライズ
東京|31|18|14|25|=88
広島|12|26|11|26|=75

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