2024.04.23
6月6日から7日にかけて、香川ファイブアローズは兒玉貴通、飯田遼、上良潤起との2022-23シーズンの選手契約を締結したことを発表した。
福岡県出身で現在29歳の兒玉は、166センチ70キロのポイントガード。2014年に当時のNBDLの大塚商会アルファーズでキャリアをスタートさせると、ファイティングイーグルス名古屋でのプレーを経て2019年に香川に加入。今シーズンはリーグ戦49試合で1試合平均10.2得点、B2プレーオフ5試合で同14.0得点を記録した。
長野県出身で現在27歳の飯田は、185センチ88キロのシューティングガード兼スモールフォワード。2018年に信州ブレイブウォリアーズでプロキャリアをスタートさせると、その後、山形ワイヴァンズを経て2021年に香川に加入。21-22シーズンはリーグ戦42試合、B2プレーオフ5試合に出場し、活躍を見せた。
沖縄県出身で現在24歳の上良は、187センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。九州産業大学在学中の2020年1月に香川と特別指定選手契約を結び、卒業後にプロ契約を締結。今シーズンはリーグ戦48試合で224得点(1試合平均4.7得点)、B2プレーオフ5試合で20得点(同4.0得点)をマークした。
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