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U18日本代表がアジア杯東アジア地区予選を白星発進…ホンコン・チャイナに48点差圧勝

チーム最多22得点を記録した久我祐仁[写真]=佐々木啓次
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 6月2日、福岡第一高等学校 第一薬科大学内 都築賴助記念体育館で「FIBA U18アジアカップ2026 東アジア地区予選」が開幕。3日には男子U18日本代表が登場し、ホンコン・チャイナ代表との初戦に臨んだ。

 中村文哉(福岡大学附属大濠高校)の3ポイントシュートで試合の幕が開けると、マクミランアレックス(沖縄水産高校)、白谷柱誠ジャック、本田蕗以(ともに福岡大附属大濠)、佐藤翔真(黒沢尻工業高校)も加点。第1クォーター残り4分37秒の時点で15-1と圧倒すると、18点のリードを奪った。

 中村、佐藤の連続得点で始まった第2クォーターも相手を寄せつけず。久我祐仁(福岡第一高校)の長距離砲で一気に突き放し、32点差をつけた。

 後半は第3クォーターにリードを43点差に広げると、第4クォーターはその差をさらに拡大。93-45と48点差で圧勝した。

 日本は久我が4本の3ポイントを含むチーム最多22得点の活躍。中村が19得点、マクミラン、白谷、佐藤がそろって11得点、本田が10得点を記録した。

 なお、日本は4日に韓国代表、6日にチャイニーズ・タイペイ代表、7日に中国代表と対戦。上位4チームに与えられる本戦出場権獲得を目指す。

■試合結果
日本 93-45 ホンコン・チャイナ
JPN|26|24|23|20|=93
HKG|8|10|12|15|=45

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