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琉球が3日連続でアリーナ関連施策を発表…沖縄サントリーアリーナの芝生エリアに巨大ゴーディー遊具

沖縄サントリーアリーナ[写真]=B.LEAGUE
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 6月18日、琉球ゴールデンキングスは、2026-27シーズンから沖縄サントリーアリーナで開催するホームゲームにおいて、屋外芝生エリア内に「キングスわいわい広場」を新設することを発表した。

「キングスわいわい広場」は、子どもを中心に、家族や友人とともに試合観戦の前後の時間も楽しめる屋外エリア。横幅約10メートルの大型エア遊具「ゴーディーひゃっほースライダー」や、マスコットキャラクター「ゴーディー」の中で飛び跳ねて遊べる「ゴーディーぴょんぴょんドーム」などが設置される。

 琉球は16日に、沖縄サントリーアリーナでLED搭載フロア「VISIONフロア」を使用してホームゲームを開催することを発表。プロスポーツチームのホームゲームにおいて、シーズンを通してLED搭載フロアを使用する事例はアジア初だという。さらに17日には、5階の「ゴーディープレイランド」と4階の「ゴーディーカプセルトイステーション」という2つの「ゴーディーエリア」の新設も発表していた。

 今回発表された「キングスわいわい広場」により、これまでフードトラックを中心としていた屋外エリアにも新たな楽しみ方が加わる。試合前には遊び、試合後には余韻を楽しみながら過ごせる空間として、子どもから大人まで多くの来場者が集う場を目指す。

 また、琉球は「キングスわいわい広場」に込めた思いを「OUR TIME」という言葉で表現。16日に発表した「OUR VISION」、17日に発表した「OUR GORDY AREA」と同様に、世代を超えて“みんな”が同じ時間を過ごし、ホームゲームをより楽しんでほしいという願いが込められているという。

 Bプレミア初年度となる2026-27シーズンへ向け、琉球は3日連続でアリーナ関連の新施策を発表。クラブが掲げる「もっと“みんな”が楽しいアリーナ」の実現へ、試合観戦にとどまらない新たなホームゲーム体験の創出を進めていく。

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