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仙台89ERSが三河退団のジェイク・レイマンを獲得…今季15.7得点、3P成功率4割超の“万能戦士”

三河の主軸を担ったレイマン[写真]=B.LEAGUE
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 6月18日、仙台89ERSは、シーホース三河を退団することが発表されていたジェイク・レイマンと、2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 アメリカ出身で32歳のレイマンは、206センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。メリーランド大学を経て、2016年のNBAドラフトでオーランド・マジックから2巡目全体47位指名を受けた実績を持つ。ポートランド・トレイルブレイザーズやミネソタ・ティンバーウルブズの一員としてNBA通算243試合に出場した。

 2023-24シーズンにシーホース三河へ加入し、3シーズンにわたってBリーグでプレー。今シーズンはB1リーグ戦59試合に先発出場し、1試合平均27分32秒のプレータイムで15.7得点、6.4リバウンド、1.9アシストを記録した。フィールドゴール成功率53.6パーセント、3ポイント成功率40.3パーセントをマークするなど、内外角で得点力を発揮。惜しくもクォーターファイナル敗退となったチャンピオンシップでは、平均17.5得点、11.0リバウンドを挙げた。

 今回の発表に際し、レイマンはクラブを通じて「仙台89ERSの一員になれることを大変うれしく思います」とコメント。「才能あふれる選手たちと一緒にプレーできること、そしてコーチングスタッフのみなさんとともに闘えることをとても楽しみにしています」と新天地でのプレーへ期待を寄せた。

 また、仙台のファンに向けても「仙台には熱く素晴らしいファンのみなさんがいるので、そのみなさんの前でプレーし、自分の持っている力をお見せできることを心待ちにしています。是非ゼビオアリーナでお会いしましょう!」とメッセージを送った。

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