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仙台89ERSがセルジオ・エルダーウィッチと契約合意…レバノン代表の万能ガードが残留決定

来季も仙台でプレーすることが決まったエルダーウィッチ[写真]=B.LEAGUE
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 6月23日、仙台89ERSは、セルジオ・エルダーウィッチと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 レバノン出身で現在29歳のエルダーウィッチは、194センチ93キロのシューティングガード。メイン大学から母国レバノンでプロデビューし、同国代表としてもアジアカップやワールドカップなど国際大会に出場した実績を持つ。

 昨夏に仙台へ加入してBリーグ初挑戦となった今シーズンは、B1リーグ戦56試合に先発出場し、1試合平均26分41秒のプレータイム、12.0得点、4.9リバウンド、5.6アシスト、1.6スティールを記録。司令塔として仙台の躍進を支える活躍を見せた。

 今回の契約合意に際し、エルダーウィッチは「再び仙台でプレーできることを大変うれしく思います。チームは私を温かく受け入れてくれ、もう1年プレーする機会を与えてくれました」とコメント。「素晴らしいファンのみなさんの前で再びプレーできる日を心から楽しみにしています」と意気込みを語った。

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