2026.08.16
8月15日、有明アリーナで買取大吉カップ2026(東京大会)」が開催されが、バスケットボール男子日本代表が-で男子韓国代表に勝利。八村塁、河村勇輝を加えた布陣で、今月末に行われるFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4に向けて幸先のいいスタートを切った。
8月15日、有明アリーナで「買取大吉カップ2026(東京大会)」が行われ、バスケットボール男子日本代表と男子韓国代表が対戦。今月末に控える「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」に向けた強化試合の第1戦を迎えた。
桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、河村勇輝、西田優大、馬場雄大、八村塁、ジョシュ・ホーキンソンをスターティングファイブに起用。第1クォーター、開始早々に八村のシュートで先制すると、河村からのアシストで八村が3ポイントシュートを、西田がシュートを決めて好スタートを切る。その後も八村がシュートを決めて11-0のランを記録。中盤以降は落ち着きを取り戻した韓国にシュートを決められるが、リードを保って最初の10分間を終えた。
続く第2クォーター、開始直後に韓国に1点差まで追い上げられるも、八村の3ポイントシュートやホーキンソンの速攻で25-19と突き放す。終盤には富永啓生が連続でシュートを沈め、46-27とリードを広げて前半を折り返した。
後半に入り、日本はさらにオフェンスのギアを上げる。第3クォーターは八村の得点を中心に、河村、吉井裕鷹、馬場らが得点を重ねていく。最後は八村のブザービーターを決めて、74-46で最終クォーターへ。
日本は佐々木隆成が激しいディフェンスを見せて最後までペースを渡さない。第4クォーターはベンチメンバーもコートに入り、最終スコア88-68で八村、河村の代表復帰戦を勝利で終えた。
八村はゲームハイの22得点をマーク。ホーキンソンが18得点14リバウンドのダブルダブルを達成すると、河村が12得点6アシスト、富永が10得点と4人が2ケタ得点をして、勝利に貢献した。
■試合結果
日本 88-68 韓国
JPN|18|28|28|14|=88
KOR|15|12|19|22|=68
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2026.08.16
2026.08.16
2026.08.16
2026.08.15
2026.08.15
2026.08.15
2026.08.16
2026.08.16
2026.08.16
2026.08.15
2026.08.15
2026.08.15