1時間前

CHEMISTRYの堂珍嘉邦氏、31日の日本vsカタールで国歌独唱を担当

試合が開催されるTOYOTA ARENA TOKYO [写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 日本バスケットボール協会(JBA)は8月26日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」の日本代表(FIBAランキング22位)vsカタール代表(同76位)において、CHEMISTRYの堂珍嘉邦氏が国歌独唱を担当することを発表した。

 日本代表がカタール代表を迎え撃つ一戦は、8月31日19時10分からTOYOTA ARENA TOKYOで開催。日本テレビ系列全国ネットで放送され、DAZN、TVerで配信される。

 堂珍氏はCHEMISTRYとして2001年にデビュー。2012年からはソロアーティストとして活動し、俳優の顔も持つ。JBAを通じて「この度、国歌独唱させていただくことになりました。CHEMISTRYの堂珍嘉邦です。先ず、このようなお話を頂き、とても光栄に思います。スポーツは人々に沢山のエネルギーを与えてくれます。熱狂が渦巻くであろうその前に気持ちを込めて歌唱させていただきますので何卒よろしくお願いいたします」とコメントした。

男子日本代表の関連記事

日本の関連記事