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W杯アジア地区予選の最新パワーランキング発表…日本は豪州に次いで2位

FIBAがワールドカップアジア地区予選のパワーランキング第7弾を発表 [写真]=伊藤大允
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 FIBAは8月20日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」のパワーランキング第7弾を発表した。

 アジア地区は1次ラウンドを終え、12カ国が28日から始まる2次ラウンドに出場する。パワーランキング1位は1次ラウンドで唯一の6連勝を飾ったオーストラリア代表(FIBAランキング7位)。2位には順位を1つ上げた日本代表(同22位)が入った。

 日本は八村塁河村勇輝(ともにロサンゼルス・クリッパーズ)が直前合宿のメンバー入りを果たし、15日に有明アリーナで開催された韓国代表(同57)との「買取大吉カップ2026(東京大会)バスケットボール男子日本代表国際試合」では2人そろって先発出場。FIBAは「チームのポテンシャルの高さを改めて証明し、日本代表の圧勝に貢献しました」と評価した。

 また、FIBAは「今回の共演はNBA2026-27シーズンで見られるかもしれない魅力的なコンビネーションを予感させるものでもあります」と続け、「もし彼らが桶谷大ヘ​​ッドコーチ率いる最終登録メンバー12名に選出されれば、この試合は必見の一戦となるでしょう」とつづった。

 日本がWindow4で対戦する国では、28日のサウジアラビア代表(同65位)が12位、31日のカタール代表(同76位)が6位にランクインした。パワーランキング第7弾は以下のとおり。

■「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」パワーランキング第7弾
1位:オーストラリア
2位:日本(+1)
3位:ニュージーランド(+1)
4位:レバノン(-2)
5位:イラン
6位:カタール
7位:中国(+1)
8位:フィリピン(+2)
9位:ヨルダン(-2)
10位:韓国(-1)
11位:シリア(+1)
12位:サウジアラビア(-1)

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