2026.08.21
8月21日、台湾で開催されている「第45回ウィリアム・ジョーンズカップ」に出場中のバスケットボール男子日本代表は、5位-8位決定戦でマレーシア代表と対戦した。
日本の先発には、新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)、中村拓人(群馬クレインサンダーズ)、淺野ケニー(群馬クレインサンダーズ)、平岩玄(アルバルク東京)、武藤俊太朗(明治大学)の5選手が名を連ねた。
試合は立ち上がりから日本が主導権を握る展開。第1クォーターから新井や渡邉伶音(アルティーリ千葉)を中心に得点を重ね、チームとしても33-10と大きくリードすることに成功する。続く10分間は互角の展開となるも、武藤や三谷桂司朗(広島ドラゴンフライズ)らが3ポイントを沈めて追いつくことは許さず。46-25と日本の21点リードでハーフタイムへ。
後半に入ると、再び日本のペースで試合は進行。小澤飛悠(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が2本の3ポイントを含む8得点を挙げるなどして、第3クォーターを終えて66-43とリードを維持。最後の10分間も中村や小澤の3ポイントでマレーシアを寄せ付けないまま試合はタイムアップを迎え、最終スコア89-55で日本が快勝を収めた。
個人スタッツに目を向けると、日本は新井が13得点4リバウンド3アシストをマーク。小澤はわずか9分35秒のプレータイムで同じく13得点を記録した。また、三谷が12得点、渡邉が10得点と2ケタ得点を挙げ、中村はチームトップの8アシストを記録している。
■試合結果
マレーシア 59-88 日本
MYS|10|15|18|16|=59
JPN|33|13|20|22|=88
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