2026.09.16
9月16日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール準々決勝が行われ、男子日本代表が85-78でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利。中国代表が待つ準決勝進出を決めた。
吉本泰輔ヘッドコーチが率いる日本は、小川敦也、高島紳司、金近廉、川島悠翔、アレックス・カークを先発起用。グループフェーズ3試合と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。
日本は第1クォーター中盤に小川の長距離砲で一歩前に出ると、アレックス・カークのミドルジャンパー、黒川虎徹のレイアップと7-0のランでリードを奪取。16-9で迎えた第2クォーターは、シェーファーアヴィ幸樹がインサイドで効率よく得点を重ねたほか、黒川を起点とした連続得点も。12点差にリードを広げて折り返した。
ハーフタイム明けの第3クォーターは、開始早々に高島紳司がファウルトラブルに陥ったものの、小川、金近、川島らが3ポイントを成功。攻守に勢いに乗った日本が、この10分間も24-17とリードを広げた。
試合が大きく動いたのは68-49で迎えた最終第4クォーター。開始3分ほどで3-15のランを許すと、後がない相手の圧力に押し込まれ、ターンオーバーを連発。瞬く間に点差を詰められた。平均年齢25.1歳というフレッシュな顔ぶれでアジア大会に臨んでいる日本。最後の10分間は17-29と苦しんだが、辛くも6点差で逃げきった。
個人スタッツでは、黒川がチーム最多23得点、キャプテンを務める小川が15得点と、2人のガードが2ケタ得点を記録。カークは12得点8リバウンドとインサイドを支えた。
これでアジア大会男子バスケットボールのベスト4が決定。日本は18日に行われる準決勝で中国代表と対戦。もう一方の準決勝では、韓国代表とイラン代表が対戦する。
■試合結果
チャイニーズ・タイペイ 78-85 日本
TPE|9|23|17|29|=78
JPN|16|28|24|17|=85
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2026.09.16
2026.09.16
2026.09.16
2026.09.15
2026.09.15
2026.09.14
2026.09.16
2026.09.16
2026.09.15
2026.09.15
2026.09.14
2026.09.14