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ギャビン・エドワーズがリーグ通算500試合出場…今季で引退する帰化選手が節目の記録を達成

Bリーグではシーホース三河、千葉ジェッツを経て、宇都宮ブレックスに所属するギャビン・エドワーズ [写真]=B.LEAGUE
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 10月19日、宇都宮ブレックスのギャビン・エドワーズがとちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮で開催された群馬クレインサンダーズとの「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」においてリーグ通算500試合出場を達成した。

 エドワーズは小川敦也、トレイ・ケル、高島紳司、アイザック・フォトゥとともに先発出場。18分48秒のプレータイムで1本の3ポイントシュートを含む9得点4リバウンド2アシスト1ブロックを記録した。

 同じ東地区で上位争いを演じる群馬との“北関東ダービー”は、第1クォーターから9点のビハインドを背負うなど追いかける展開。第3クォーター残り1分30秒から第4クォーター開始1分24秒にかけてエドワーズ、フォトゥ、遠藤祐亮の連続得点で試合をひっくり返し、接戦に持ち込んだ。

 4点差の試合終了残り1分40秒に比江島が長距離砲を沈めると、同34秒にオーティス・フレイジャーが勝ち越し弾。その後はファウルゲームを制し、3試合ぶりの白星を手にした。

 1月に39歳の誕生日を迎える帰化選手のエドワーズは、206センチ112キロのパワーフォワード。コネチカット大学出身で、2013-14シーズンから日本でプレーする。Bリーグではシーホース三河で60試合、千葉ジェッツで294試合に出場し、2023-24シーズンに宇都宮へ加入。3シーズンで138試合の出場を重ね、Bプレミアでは群馬戦を終えて全8試合に出場する。

 開幕前に現役引退を表明したエドワーズにとってキャリア最後のシーズン。元日本代表の一挙手一投足から目が離せない。

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