2023.03.15
日本バスケットボール協会(JBA)は2月28日、男子U22日本代表が同日よりオーストラリア遠征をスタートさせたことを発表した。
網野友雄(白鷗大学)ヘッドコーチが指揮を執るU22日本代表には、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window6で日本代表デビューを飾った金近廉(東海大学)のほか、市川真人(白鷗大)や小川敦也(筑波大学)など12名がメンバーに名を連ねた。
網野HCはJBAを通じて「トム・ホーバスヘッドコーチが目指すスタイルは変えず、この中から男子日本代表へ引き上げられたときにスムーズに入っていけるコンセプトは継続してます」と説明。また、金近や河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)から刺激を受けているという黒川虎徹(東海大学)は「大学生でも日本代表に選ばれるチャンスがあるんだ、と感じています。特に勇輝のプレーや試合はチェックしています。活躍してくれるのはうれしいですが、やっぱり悔しい部分もあります。少しでも追いつけるように意識しています」とコメントした。
28日から3月6日までのオーストラリア遠征に参加するメンバーは以下のとおり。
■男子U22日本代表メンバー(オーストラリア遠征)
黒川虎徹(東海大学3年)
三谷桂司朗(筑波大学3年)
市川真人(白鷗大学3年)
蒔苗勇人(中央大学3年)
脇真大(白鷗大学3年)
木林優(筑波大学3年)
小川敦也(筑波大学2年)
淺野ケニー(専修大学2年)
山内ジャヘル琉人(大東文化大学2年)
浅井英矢(筑波大学2年)
金近廉(東海大学2年)
田中流嘉州(大東文化大学1年)
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2023.03.15
2023.03.01
2023.03.01
2023.02.28
2023.02.28
2023.02.28