2023.06.26
6月24日、ハンガリーのデブレツェンで「FIBA U19バスケットボールワールドカップ2023」が開幕し、U19日本代表がU19ブラジル代表と対戦した。
日本はジェイコブス晶(NBAグローバルアカデミー)がチームの初得点を挙げるが、ブラジルに連続8得点を奪われてリードを許す。その後は川島悠翔(NBAグローバルアカデミー)やロロ・ルドルフ(セントオーガスティン高校)の得点で食らいつくも、0-15のランを作られる苦しい展開に。終盤には内藤耀悠(レバンガ北海道U18)の3ポイントが決まるが、13-31で第1クォーターを終えた。
続く第2クォーターでは序盤から岡田大河(Zentro Basket Madrid)と川島の3ポイントが決まると、ジェイコブスはバスケットカウントのレイアップを沈める。一時は11点差とし、その後も川島が得点を伸ばすが、終盤には再びブラジルに突き放され、35-53と点差を詰められずに試合を折り返した。
迎えた第3クォーターでもブラジルに次々とリバウンドを奪われ、日本は連続12失点するなど、大きく点差を離される。川島が得点をけん引し続けると、湧川颯斗(滋賀レイクス)、小澤飛悠(日本体育大学)、武藤俊太朗(明治大学)の3ポイントも決まったが、53-81で第4クォーターに突入。最後の10分間では川島、岡田、小川瑛次郎(羽黒高校)の長距離砲で点差を詰めることに成功したが、73-94でグループステージ初戦に敗れた。
日本は敗れたものの、川島が30得点3リバウンドと躍動。さらに、ジェイコブスが9得点、岡田が7得点、湧川が5得点12リバウンド4アシストと奮闘するも、チームの総リバウンド数で30-59と大きく差をつけられることとなった。
■試合結果
日本 73-94 ブラジル
日 本|13|22|18|20|=73
ブラジル|31|22|28|13|=94
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2023.06.26
2023.06.25
2023.06.25
2023.06.19
2023.06.19
2023.06.18