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富樫勇樹のシグネチャーモデル『CONS UNAVERAGE MID』に新色登場…赤と白を基調とした”日本代表カラー”

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 2月2日、コンバースジャパン株式会社は、バスケットボールカテゴリー「CONVERSE BASKETBALL」より、富樫勇樹千葉ジェッツ)のシグネチャーモデル『CONS UNAVERAGE MID』の新色を発表した。

 コンバース史上、日本人選手初となるシグネチャーモデルとして誕生した同シューズは、「SPEED STAR」をテーマに富樫本人が開発に深く関与。ガードに求められる俊敏性や精密なプレーを支える機能を追求し、日本人の体格に合わせた「クイックネス(敏捷性)」を意識して設計されている。

 今回登場した新色は、日本を代表するプレーヤーの富樫をイメージし、赤と白を基調とするジャパンカラー。アッパーには通気性に優れたテクニカルメッシュとTPU融着を採用し、軽量性とホールド性を両立。さらに、反発性を高めるTPU樹脂パーツのシャンクや、独自の衝撃緩衝材「REACT HC」を搭載するなど、スピード感あふれるプレーを足元から支える一足となっている。

 また、同モデルのDNAを継承したジュニア向けモデル『VICSTAR MID(ヴィックスター MID)』も同時に展開される。シグネチャーモデルのデザインイメージを維持しつつ、成長期の足に配慮した設計を採用。クッション性に優れたE.V.A.素材のミッドソールや耐久性の高いアッパー構造により、ミニバスシーンでの激しい動きにも対応する本格仕様に仕上げられた。

 両モデルとも2月6日より販売が開始される予定。『CONS UNAVERAGE MID』は税込み2万2000円、『VICSTAR MID』は税込み9790円で販売され、サイズ展開はそれぞれ25.0~29.0、30.0、31.0センチ、ジュニア向けモデルが19.0~24.0センチとなっている。

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