2025.09.27
9月24日、『FIBA U16女子アジアカップ2025』のグループフェーズがマレーシアのアリーナ・スレンバンで開催され、バスケットボールU16女子日本代表(FIBAガールズランキング6位)は、76-72でニュージーランド代表(同24位)に勝利した。
開幕2連勝の好スタートをきっていた日本は、立ち上がりからビハインドの展開を強いられながらも、第2クォーターにはクロスゲームに持ち込み、前半終了間際に加地百花(桜花学園高校)のレイアップで逆転に成功。ハーフタイム明けに0-13のビッグランで一時12点差まで突き放されてしまったが、第4クォーターに3ポイント攻勢が当たり逆転。リバウンド争いでの奮闘も光り、接戦を制した。
個人スタッツでは、小林蘭(四日市メリノール学院高校)が11得点10リバウンド4アシスト2スティールでダブルダブルを達成。チームの司令塔を担う竹内みや(桜花学園高校)がゲームハイとなる19得点6アシスト、加地が13得点、安井穂香(四日市メリノール学院中学校)が10得点、権藤寧々(聖カタリナ学園高校)が6得点2スティールながらチーム最高のプラスマイナス+15を記録した。
これで日本はグループBの首位が決まり、27日に開催される準決勝進出決定。また、来年開催される『FIBA U17女子ワールドカップ2026』への出場権も手にした。
■試合結果
日本 76-72 ニュージーランド
JPN|17|18|17|24|=76
NZL|23|11|25|13|=72
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