2025.10.08
9月23日、マレーシアで開催中の『FIBA U16女子アジアカップ2025』グループフェーズ第2戦で、U16女子日本代表(FIBAガールズランキング6位)が中国(同18位)と対戦した。
試合は序盤からシーソーゲームとなるなか、日本は竹内みや(桜花学園高校)らがスピードを武器にリングへアタックし得点を重ねていく。14-18で迎えた第2クォーターでは、一時6点差をつけられるも6-0のランで盛り返し、35-32とリードで前半を終えた。
後半に入ると日本はさらに攻勢を強め、細澤幸生(大阪薫英女学院高校)や竹内の得点、さらには権藤寧々(聖カタリナ学園高校)の連続3ポイントなどで一気に突き放しにかかる。59-44と15点リードで迎えた第4クォーターにはさらに点差を広げることに成功。終盤に細澤が負傷交代するアクシデントに見舞われながらも、最終スコア78-57で日本がグループフェーズ2連勝を果たした。
勝利した日本は竹内が23得点6リバウンドをマークし、細澤は16得点10リバウンドとダブルダブルを達成。権藤と安井穂香(四日市メリノール学院中学校)もそれぞれ10得点を挙げた。
宮崎早織や馬瓜エブリンらを擁した2011年以来となる優勝を目指す日本は、グループフェーズで中国代表、シリア代表(同56位)、ニュージーランド代表(同24位)と同じグループB。次戦は24日17時30分からニュージーランドと対戦する。
■試合結果
中国代表 57-78 日本代表
CHN|18|14|12|13|=57
JPN|14|21|24|19|=78
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2025.10.08
2025.09.27
2025.09.25
2025.09.23
2025.09.22
2025.09.22
2025.09.27
2025.09.25
2025.09.24
2025.09.23
2025.09.22
2025.09.22