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今夏プレーヤーオプション行使で残留も、ザック・ラビーンがキングスと開幕前に決別?

ラビーンはキングス在籍2年目を終えた[写真]=Getty Images
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 7月31日(現地時間30日)。ザック・ラビーンが、サクラメント・キングスから2026-27シーズン開幕前に契約バイアウトされる可能性があると、『ESPN 1320 Sacramento』でキングスの番記者を務めるジェームズ・ハムが報じた。

 今夏ラビーンは2026-27シーズンの契約(プレーヤーオプション)を行使し、キングス残留を決めていた。契約最終年は、約4897万ドル(約78億3520万円)の年俸を受け取るのだが、現状でキングスにおける役割が不明確な状態とのこと。

 昨シーズンのキングスは、ウェスタン・カンファレンス14位の22勝60敗へ低迷。ラビーンはチームトップの平均19.2得点に2.8リバウンド2.3アシストを残すも、ケガのため2月上旬を最後に戦線離脱し、残り試合を全休していた。

 なお、キングスはオフに入ってデマー・デローザンをウェイブ(保有権放棄)している。31歳のラビーンは、NBAキャリア12シーズンでオールスターへ2度選ばれている。

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